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『メメントモリ』は、美しい少女たちと音楽に惹かれる放置系RPGで、とにかく雰囲気がすごいRPGなんだって!!
「メメントモリ」ってどんなアプリかな?
感想や面白いところを評価していくよ!さぁレビュー!
【メメントモリ】ってどんなゲームかな?

『メメントモリ』は、株式会社バンク・オブ・イノベーションが開発・運営するスマホ向けの放置系RPGです。2022年10月にサービスが開始され、App Storeでは現在4.4/5、評価件数は4.4万件となっており、長く遊ばれているタイトルです。
まず『メメントモリ』を語るうえで外せないのが、その独特な世界観。公式が掲げるキャッチコピーは「せつなくて、美しい。一瞬で別世界へ。」。舞台となるのは、滅びた世界。そこには「魔女」と呼ばれる少女たちが存在し、災いが広がったことで人々から恐れられ、忌み嫌われるようになってしまいます。そんな少女たちが堕ちた大地を解放していく、というのが大まかな世界観です。
バトル自体は基本的にフルオート。プレイヤーがリアルタイムでキャラクターを操作して敵を倒すタイプではありません。キャラクターを編成して戦わせ、ゲームから離れている間も少女たちが戦い続け、経験値や育成素材などを集めてくれます。公式も「ゲームから離れている間も少女たちは戦い続ける」と紹介しています。
つまり、仕事や学校、家事などで忙しい人でも遊びやすいゲーム。ログインして育成して、ちょっと戦闘を進めて、また放置。そんな感じで付き合える作品です。
「メメントモリ」の魅力と特徴は?

最大の魅力は、やっぱりビジュアルと音楽でしょう。ここは本当に強い。
キャラクターは繊細で美しいイラストで描かれており、全体的にどこか儚く、ダークで幻想的な雰囲気があります。いわゆる「美少女ゲーム」ではあるんですが、明るく元気な美少女たちがキャッキャウフフしているタイプではありません。
むしろ、「美しいんだけど、なんか切ない」という感じ。
これが『メメントモリ』の世界観にものすごく合っています。
そして、もう一つの大きな特徴が全キャラクターにイメージソングが用意されていること。公式サイトでも「全キャラクターにオリジナルのイメージソングが登場」と紹介されており、さまざまなアーティストが楽曲を担当しています。これがですね……かなり力入ってます。
ゲームをやっているというより、「キャラクター付きの音楽作品を眺めている」ような感覚になることがあります(笑)。
そして肝心のゲーム部分は、放置+キャラクター育成+編成が中心。
「ゲームに張り付いて操作するのは疲れる。でもスマホゲームはやりたい」という人にはかなり相性がいいです。
一方で、「自分でキャラクターをガンガン操作してアクションしたい!」という人には物足りなく感じる可能性があります。App Storeレビューでも、ゲーム性がシンプルすぎるという意見と、逆にスキマ時間で遊べることを評価する意見の両方があります。
つまり、ゲーム性を楽しむというより、世界観・キャラクター・育成・音楽を楽しむゲームと考えたほうが、実際のプレイ感には近いでしょう。
課金アイテムはどんな感じ?
『メメントモリ』には「ダイヤ」「クリスタル」などのゲーム内通貨があり、ガチャや各種ゲーム内サービスなどに利用します。公式の利用規約でも、ダイヤはゲーム内で使用する電子的仮想通貨、クリスタルはダイヤなどの商品購入に使う電子的仮想通貨として定義されています。
また、公式の販売ページでは基本プレイ無料・アプリ内課金ありと明記されています。現在はBOI版やWebストアも用意されており、BOI版では購入額の5%相当を「メメントモリポイント」として還元するキャンペーンも案内されています。
じゃあ無課金では遊べないのか?
そんなことはありません。

放置ゲームなので、無課金でも時間をかけて育成していくことはできます。実際、App Storeレビューには「無課金でも楽しめる」「課金すると強くなるスピードが上がる」という趣旨のプレイヤーの声もあります。
ただし、ここは重要。
「無課金で遊べる」と「無課金で上位プレイヤーと競える」は別の話です。
対人コンテンツで上位を目指したり、限定キャラクターを重ねて最大限まで育成したりしようとすると、課金の影響はかなり大きくなります。実際、App Storeには課金や育成コストについて厳しい意見もあります。
なので個人的には、メメントモリは、
無課金・微課金→のんびり育成を楽しむ
課金プレイヤー→育成速度を上げて競争要素も楽しむ
という住み分けを考えたほうがいいゲームだと思います。
リセマラはした方がいいの?
『メメントモリ』の場合、やるなら最初にある程度やっておくのはアリ。ただし、リセマラに命を懸ける必要まではないというのが個人的な考えです。
というのも、メメントモリは単純に「最高レアのキャラを1体引いたら勝ち!」というゲームではありません。
重要なのは、
どのキャラクターを組み合わせるか
どこまで育成するか
同じキャラクターをどう重ねていくか
手持ちのキャラクターでどうパーティーを組むか
といった部分。

つまり、最初に超強力なキャラクターを1体引いたからといって、それだけでゲームの全てが解決するわけではありません。また、放置ゲームという性質上、最終的には「どれだけ長く育てているか」も重要になってきます。なので、「リセマラで完璧なパーティーを作るまで始めない!」というのは、ちょっともったいない。むしろ、ある程度良いキャラクターが出たら始めて、プレイしながらゲームを理解していくほうがいいでしょう。
特にメメントモリはキャラクターの魅力が非常に大きいので、
「性能は知らん!この子が好きだから育てる!」
でも全然いいと思います(笑)。
「メメントモリ」の面白いところっ!!

メメントモリの面白さは、普通のゲームとはちょっと違います。
例えばアクションゲームなら、「自分の操作が上手くなった!」という楽しさがあります。戦略ゲームなら、「この戦術がハマった!」という楽しさがあります。メメントモリの場合は、「昨日勝てなかった敵に今日は勝てた!」「このキャラ、育てたらめちゃくちゃ強くなった!」という育成の積み重ねが面白さの中心。そして放置している間にも育成素材が貯まっていくので、久しぶりにログインすると、「お、結構貯まってるじゃん!」となります。
この「ちょっとずつ成長していく感じ」がクセになる。さらに、キャラクターごとのストーリーや楽曲を楽しむという、コレクションゲーム的な面白さもあります。公式ではキャラクターをもっと知るための初心者向けコンテンツも用意されており、単に性能だけを見るのではなく、少女たちそれぞれの背景を楽しめる作りになっています。
序盤攻略してみちゃう?
序盤は難しく考えなくてOK。公式の初心者ガイドでも、まず最初にやることとしてメインクエストを進めることが案内されています。なので、まずはメインクエストをどんどん進めましょう。敵に負けたら、「じゃあ育成だ!」です。
レベルアップに必要なアイテムを集めてキャラクターを強化し、再びステージに挑戦。この繰り返しでOKです。育成素材の入手方法についても公式の初心者ガイドで案内されています。
そして重要なのが、育成するキャラクターをある程度絞ること。
最初から手持ちのキャラクターを全員均等に育てようとすると、育成素材が足りなくなります。
「この5人を中心に育てる!」と決めて、まずは主力パーティーを作りましょう。
さらに嬉しいのが、公式初心者ガイドにあるレベルリンク。育成したキャラクターのレベルを利用して、他のキャラクターを一気に戦力化できる仕組みがあります。公式も「レベルリンクでいきなり最強」と紹介しています。
そして、育成アイテムを使うのを怖がりすぎなくても大丈夫。公式によれば、レベルアップアイテムは振り分け直すことができます。これ、初心者にはありがたい。「このキャラ育てたけど微妙だった……」となっても、やり直しが効きやすいわけです。序盤はとにかく、メインクエストを進める→育成素材を集める→主力を強化→またクエストこのループでOK。
放置ゲームなので、学校や仕事などでゲームから離れている時間も上手く利用して、戻ってきたら素材を回収してまた育成。この「放置→回収→強化」の流れを作るとかなり楽になります。
最後にまとめるよ~^^v

『メメントモリ』をまとめると、「美しいビジュアルと音楽、そして少女たちの育成をじっくり楽しむ放置系RPG」です。最大の魅力は何と言っても世界観。暗くて、儚くて、どこか寂しい。でも、それが妙に美しい。そこに美麗なキャラクターと豪華な楽曲が組み合わさっているので、ゲームを起動した瞬間に独特の空気があります。そして全キャラクターにイメージソングが用意されているというのも、かなり個性的。
一方で、ゲーム部分はかなり放置寄り。「俺が操作して敵を倒すぜ!」というゲームではありません。そのため、アクション性や複雑な戦略性を求める人には物足りない可能性があります。
逆に、「忙しいけどゲームしたい」「放置している間にも育ってほしい」「キャラクターをコツコツ育てたい」「綺麗なイラストや音楽が好き」という人にはかなり相性がいいでしょう。
課金については、無課金でも遊べますが、ランキングや対人要素で上位を狙うなら課金による育成速度の差は意識したほうがいいです。ここはレビューでも意見が分かれている部分。
つまり、「のんびり遊ぶなら無課金でもOK、ガチで競うならそれなりの覚悟を」というタイプ。
今から始めても遅くないかなぁ~><

結論としては、「メメントモリを普通に楽しむ」という意味なら、今から始めても全然遅くないです。
もちろんサービス開始直後からプレイしている人と、今から始める人では育成期間に差があります。これは長期運営のソシャゲなので当然です。ただ、メメントモリは「全員が同じスタートラインに立って一斉にクリアするゲーム」ではありません。自分のペースでキャラクターを育てて、少しずつコンテンツを進めていくゲームです。しかも現在もiOS・Android・PCで提供が続いており、公式サイトでは初心者向けの攻略ガイドも用意されています。
なので、「今さら始めても古参に勝てないから意味ない」と考える必要はありません。むしろメメントモリの場合、「ランキングで誰かに勝つ」より「自分の好きなキャラクターを育てる」という遊び方のほうが、このゲームには合っています。そして個人的に一番おすすめしたいのは、
イヤホンを付けて遊ぶこと。
これです。メメントモリは公式もイヤホン・ヘッドフォンでのプレイを推奨するほど、音楽に力を入れています。画面だけ見ていると、「放置して育てるゲームね」くらいに感じるかもしれません。でも音楽まで含めて世界観に浸ると、「ああ、なるほど。このゲームはこういう方向性なのね」と分かってきます。逆に「自分でキャラを操作して、バリバリ戦いたい!」という人には、正直あまり向いていません。
メメントモリはそういうゲームじゃない。
これは、「少女たちを眺め、音楽を聴き、育て、少しずつ世界を進めていくゲーム」なんです。だからこそ、忙しい人のサブゲームとしてもかなり使いやすい。朝にログインして素材を回収。昼休みにちょっと確認。仕事が終わったらキャラクターを強化。夜に少し遊んで、また放置。こんな感じで付き合えるわけです。
もちろん、課金して上位を目指す場合は話が変わってきます。育成速度やキャラクターの強化などで課金差を感じる場面はありますし、実際にプレイヤーからは課金面についてさまざまな意見が出ています。
なので最後にまとめると、
『メメントモリ』は「ゲームをガッツリ操作したい人」より、「美しい世界観・音楽・キャラクターを楽しみながら、コツコツ育成したい人」に向いている放置RPGです。
そして今から始めるなら、最初から「古参に追いつかなきゃ!」なんて考えなくて大丈夫。
まずは好きなキャラクターを見つける。
その子を育てる。
詰まったら別のキャラクターを育てる。
そして音楽を聴きながら、のんびり世界観を楽しむ。
これくらいで十分。
「せつなくて、美しい。一瞬で別世界へ。」
というわけで、メメントモリは今から始めても遅くない。ただし「最強を目指すゲーム」ではなく「好きなキャラと世界観を長く楽しむゲーム」と考えて始めるのがおすすめです。
そして何より、最初にイヤホンを忘れずに。
メメントモリは「見るゲーム」でもあるけど、「聴くゲーム」でもありますぞ。
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