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「信長の野望 真戦」は、ただの「信長の野望スマホ版」というより、『信長の野望』の世界観に、ガチめのオンライン戦略SLG要素をぶち込んだ作品と考えると分かりやすいよ!!
「信長の野望真戦」ってどんなアプリかな?
感想や面白いところを評価していくよ!さぁレビュー!
【信長の野望真戦】ってどんなゲームかな?

『信長の野望 真戦』は、コーエーテクモの『信長の野望・新生』の公式ライセンスを受けたスマホ向けの戦国シミュレーションゲーム+RPGです。
App Storeでは『信長の野望・新生』公式ライセンス作品として紹介されており、100人以上の武将を収集・育成しながら、自分の城を発展させ、領地を広げ、最終的には天下統一を目指していくゲームになっています。
ただし、昔の家庭用『信長の野望』をそのままスマホに持ってきたゲームだと思って始めると、ちょっと「あれ?」となるかもしれません。
というのも本作はオンラインで多数のプレイヤーが同じ戦場に存在するタイプのSLGだからです。同じサーバーのプレイヤーたちと一緒に「一門」と呼ばれる集団を組み、他プレイヤーの勢力と戦ったり、城を攻めたり、領地を奪い合ったりします。
この「みんなで戦国時代を作っている感」が、本作最大の特徴と言っていいでしょう。
「信長の野望 真戦」の魅力と特徴は?
最大の魅力は、やっぱり広大なマップを使った戦略性です。
単純に「戦力10万だから戦力5万に勝てる」というゲームではありません。
地形、士気、兵種、武将編成、戦法、行軍、攻城、味方との連携など、いろいろな要素を考えながら動く必要があります。
特に面白いのが、「どこを取るか」という部分。
敵の城を直接殴ればいいという単純な話ではなく、「ここを押さえれば敵の進軍を止められるぞ」「この場所を取れば味方が攻めやすくなるな」「正面突破より、こっちから回り込んだ方がいいんじゃね?」みたいなことを考える必要があります。
そして、もう一つ大きいのが一門システム。
一人でコツコツ遊ぶこともできますが、ゲームの醍醐味を味わうなら一門に入ったほうがいいです。仲間と相談して、「今日の夜、この城攻めよう!」「敵がこっちに来てるぞ!」「誰か援軍出せる?」なんてやっていると、一気に戦国ゲーム感が出てきます。
課金アイテムはどんな感じ?

さて、スマホゲームといえば気になるのがこれ。
「結局、課金ゲーなんでしょ?」
というところ、正直に言います。
課金要素はかなりあります。
武将を入手するためのガチャなどがあり、強力な武将や戦法を揃えたい場合は課金の影響を受けます。特にオンライン対人戦なので、「俺は無課金だからゆっくり遊ぶよ」なら問題ありません。
しかし、「最強になってランキング上位を目指すぞ!」となると話が変わります。
このタイプのゲームでは、武将・戦法・育成などをどこまで揃えられるかが戦力に影響するため、上位層を目指すほど課金要素を意識することになります。
個人的には無課金~微課金なら「天下統一を支える一員」くらいの感覚で遊ぶのがおすすめです。
「俺一人で全部倒してやる!」という遊び方より、「俺の部隊で仲間を助けるぜ!」くらいのほうが精神衛生上もよろしいです(笑)。
リセマラはした方がいいの?
結論から言うと、
やるなら最初にある程度やっておいて損はないです。
本作は武将を集めて部隊を編成するゲームなので、序盤から使いやすい武将を確保できれば、その後の育成が楽になります。
ただし、ここで注意。「リセマラで最強武将を引いたらゲームクリア!」
みたいなゲームではありません。なぜなら、武将単体だけでなく、
- 武将同士の組み合わせ
- 戦法
- 兵種
- 育成
- 凸
- 部隊構成
- シーズンごとの環境
などが絡んでくるからです。
公式アプリ紹介では、初心者向けに「星5武将4名無料入手」や推奨編制によるスタートが案内されています。なので、「リセマラで死ぬほど時間を使う」より、ある程度納得できるところで始めてしまうのも全然アリ。
特に初心者は、武将ランキングだけ見て、「この武将Sランク!絶対必要!」と考えすぎないほうがいいです。実際にゲームを始めてみると「えっ、この武将こんな使い方できるの?」みたいな発見があります。戦国武将好きなら、むしろ好きな武将を使う楽しみも大切にしたいところ。
「信長の野望 真戦」の面白いところっ!!
個人的に一番面白いと思うのは、「ゲームの中で歴史が勝手に生まれていくところ」です。例えば、「昨日まで味方だった一門が敵になった」「この城を巡って3日間ずっと戦っている」「まさかあの小さな一門が大勢力を撃破した」みたいな出来事が起きます。これ、普通のRPGではなかなか味わえません。
プレイヤー自身が作った出来事なので、「あの戦いヤバかったな」という思い出になるんですよね。また、戦力だけではなく外交や連携も重要。強い一門同士が手を組んだり、敵同士が一時的に協力したり。このあたりはかなりオンラインゲームらしいです。

そしてもう一つ。ながらプレイとの相性がいい。建築や行軍など、リアルタイムで時間が進む要素が多いため、「仕事の休憩中に確認」「昼休みに指示」「夜にガッツリ戦争」という遊び方ができます。ユーザーレビューでも、行動を事前に設定しながらスキマ時間で遊べる点を評価する声があります。
もちろん戦争が始まれば忙しくなるので、完全放置ゲームではありません(笑)。
序盤攻略してみちゃう?
ここ、初心者が一番迷うところですね。
最初に言っておきます。序盤から全部理解しようとしなくてOKです。システムが結構多いので、「なんじゃこりゃ!」となる可能性があります。
まずは、
①メイン任務を進める
これ最優先。
建築や部隊編成など、ゲームの基本を覚えられます。「よく分からんけど任務を進める」
くらいでOK。
②城・内政を育てる
建築には時間がかかるので、常に何かを建設・強化している状態にしておきたいです。
ログインしたら、「建設完了してる!」→「じゃあ次!」これを繰り返す。地味ですが超重要。
③土地を確保する
戦力が上がってきたら、周辺の土地を確保していきます。
ここで大事なのが、「強そうだから、とにかく突っ込む」をしないこと。
兵力を無駄に減らすと、徴兵に時間がかかります。勝てる相手を見極めながら進めましょう。
④武将を育てる
武将が増えると、「誰を使えばいいんだ?」となります。
最初は全部の武将を育てようとしないこと。まずは主力部隊を作る。そして、「この3人を中心に育てる」と決めてしまう。あれもこれも育てると、素材が足りなくなります。
⑤一門に入る
これ、かなり重要。
初心者だからと遠慮しなくていいです。むしろ早めに入ったほうがいい。一門に入ると、分からないことを教えてもらえますし、ゲームの情報も入ってきます。そして何より、一人で遊ぶより圧倒的に戦国ゲーム感が出ます。「○○城攻めるぞ!」「了解!」「俺、右から回ります!」「じゃあ俺は兵器出します!」こうなってくると楽しい。
最後にまとめるよ~^^v

さて、ここまで長々と書いてきましたが、『信長の野望 真戦』をまとめると、
「戦国時代を題材にした、プレイヤー同士の大規模オンライン戦略ゲーム」です。
『信長の野望』シリーズの名前から、「武将を操作して天下統一するゲーム」を想像すると少し違います。むしろ、「自分が戦国大名になり、その世界に他のプレイヤーも存在する」と考えたほうが近いです。
魅力はやっぱり、
- 戦国武将が大量に登場する
- 広大なマップ
- 地形を利用した戦略
- 部隊編成
- 武将育成
- 一門による協力
- 大規模な攻城戦
- プレイヤー同士の外交・駆け引き
このあたり。逆に、
- ガチャ要素がある
- 育成要素が多い
- 強さを求めると課金を意識する
- 一門や対人戦が苦手だと魅力を感じにくい
- 覚えることが多い
という部分は、人によってはマイナスポイントになります。実際、App Storeレビューでも「戦略性やマップの面白さ」を評価する声と、「課金・ガチャ・戦力差」を気にする声の両方があります。つまり、万人向けではないけど、ハマる人はかなりハマるタイプ。
そんなゲームです。
今から始めても遅くないかなぁ~><
ここが一番気になるところでしょう。結論から言うと、
「遊び始めるのに全然遅くないよ」ってことよ!!
ただし、「今から始めて、古参の廃課金プレイヤーを全部ぶち抜いてトップになる!」という目標なら、当然かなり大変です。これは本作に限らず、サービスが継続しているオンラインSLGでは当たり前の話。先行プレイヤーには育成期間というアドバンテージがあります。一方で、本作はシーズン制の要素があるため、ずっと同じ環境で何年も固定されているゲームとは少し事情が違います。実際、ユーザーレビューでもシーズンによって環境や評価が変化していることが確認できます。なので、新規プレイヤーとしては、「トップランカーになる」ことだけを目標にしないのがおすすめ。

例えば、
「好きな武将で部隊を作る」
「一門に入って攻城戦を楽しむ」
「自分の城を育てる」
「今シーズンはここまで行く!」
くらいの目標で遊ぶ。
これなら十分楽しめます。
むしろこのゲーム、「強くなること」だけを目的にすると疲れるゲームだと思います。
「今日は○○城を取ったぞ!」
「昨日より土地が増えた!」
「うちの一門、めっちゃ強くなってきたな!」
みたいな、小さな成長を楽しむほうが長続きします。
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